トクメイキボウ

(33歳/会社員)

【ブログ】はじめに

こんにちは、トクメイキボウです。ブログを始めたいと思います。 

 

昔は自分のことをmixiなどで大きく語ってましたが、30代にもなり社会に揉まれ、世の中とバランスを考える年頃になりました。自分の大きさがわかってきたのかもしれないし、まだまだ遠慮しているのかもしれません。

 

子供が生まれたこのタイミングで「なんか自分を振り返りたい」と思い、自分の生活、仕事、趣味を見直し、きちんとした言葉にしていこうと思いこのブログを書きます。

 

自分の名前で書く気はありません。(サラリーマンの雇われの身ですし)なので、ブログタイトルもトクメイキボウとしました。

 

 

 

 

自己紹介

地方育ち、社会人から東京に出て都内で働く、30代中頃のサラリーマン。

 

学生時代

HIPHOPに目覚め、ニューエラ×ティンバーランドで、絵に描いたような田舎のヤンキーみたいな学生時代を送る。ニトロマイクロフォンアンダーグランドは今聞いても最高だと思う。

 

某串揚げチェーンで初バイトをし、「カチャトーラ」を覚える。バイト研修にも参加し、意識高くなる。他の店舗に行って時間内に客を呼び込むとか、そんなことをやった気がする。

 

最終的に全国1位を取り表彰される(何の部門での1位かは忘れました)
他に語るものがない自分は、後に、この経験を唯一の武器としてレバレッジを効かせ就活を乗り切る。

次に、某牛丼チェーンでオープニングスタッフから始め、「肉盛り」をマスターする。このあたりから意識が高まる。手帳にはまり、ワタミの手帳を買って、夢に日付を入れてみたり、赤ペンで消したりした。

 

ブラックバイトも経験した。
家庭教師の営業として、アポを取り高額な教材を売り歩いた。この経験はいつかまとめる。結局最後は、母子家庭のお家で子供がやりたいとせがんだところで、教材が高くてその子のお母さんを泣かせてしまった。自分も母子家庭、お母さんに重なりギブアップ。営業マンは悪いものだという意識を持つ。

 

 

1社目 人材コンサルタント

就活では、人材系に絞って探す。

これといって理由は無いが、リクルートのフリーペーパーが全盛期。 
人の人生に関わる仕事がしたい!という想い推しで就活・履歴書・集団面接をこなす日々。 学生時代から意識の高さは磨いてきたから相当恥ずかしいいことを言っていたと思う。志望動機を書きなぐったCampusノートなんかは眩しすぎて・怖くて開けない。

 

海賊がコンセプトのベンチャーの人材事業に就職。今思えば、海賊とか頭おかしい会社に入ったものだと思う。(今は六本木の最も有名なビルに入居する、素敵な会社に様変わりしている。)

 

人のキャリア相談に乗るうちに、自分のキャリアを見直し。営業マンの体力勝負から、専門性の高い仕事への憧れが強くなり2年4ヶ月で退職。

 

2社目 ERPコンサルタント

専門性を何にするか。

当時の私の担当の求職者で、もっとも高い給料をもらってた人は某コンサルファームのERPコンサルタントだった。

企業資源計画(きぎょうしげんけいかく、Enterprise Resource Planning)は、企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。ERPと略称される。これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェア(統合基幹業務システム)を「ERPパッケージ」と呼ぶ。

なんのことかはわからないけど、とても甘美な響きだった。(カッケー!と思ってた。)どの会社行ってもERPは高単価で求められた。会計をやってない会社は無く、それをシステムで実現していない会社も無い。会計とシステムそれぞれに専門がありどちらかに詳しい人はいるけど、両方に詳しい二刀流は世の中に少ないからだと考えている。

 

会計知らない。システム知らない。英語もできない。大学の専門は妖怪研究だし、、
そんな状態だったけど、「いけるっしょ」とポジティブに考えてERPパッケージベンダーのコンサルに飛び込んだ。

 

しょっぱなのPJはこんな感じ。

  • 飲料メーカーさんに対し、「御社は、固定資産持ってるんですね」
  • 半導体メーカーさんに対し「御社は、IF定義するんですね」

怖いもの無しw

 

 

ここから、何社も経験し、最終的にはグローバルでの会計導入を行うまでに至りました。(相当、密度の濃い5.5年でした。マレーシアに言って現地の消費税GST対応してみたり。)

 

パッケージという型のある世界で、いろいろな会社の仕組みを見れたのが経験として良かったのだと思います。荒削りですが、会計×システム×英語がキーワードの領域にメインの住処を構える事になりました。

 

 

3社目 会計系コンサルタント

気分よくした私は、お世話になった会社のグローバル部署のチャンスを蹴って、何を思ったかエリートたちが集まる外資系コンサルティング会社に転職しました。調子のりまくり。

 

会社によってこんなにも文化が異なるかと思うくらい、ボコボコにされていますが幸い専門性が助けになり、かろうじて首にはならず働いています。

 

ボコボコ・へとへとになっているところへ、最近、友人が不動産投資でリタイアする話を聞きました。加えて、監査系のコンサルファームでは、株取引ができないという状況が後押しし、私も不動産投資の道へ。

 

大きな会社と勤続年数はメリットになります。またコンサルファームのちょこっと額面の多い給料も現金が強い不動産投資では追い風です。

 

メンタルを壊さないかぎり、首にならないかぎりこの過酷なファーム文化の中で生きて不動産投資でリタイアしてみせます。

 

 長くなりましたが、こんな人間です。

(33歳/会社員)

 

 

 

 

このブログでは

このブログでは、趣味や興味関心のある「不動産投資」「太陽光発電」「株式」「子育て」「仕事」「悩み事」「買ったもの」に関して書きます。

 

 

 

よろしくお願いします。