トクメイキボウ

(33歳/会社員)

「今だ」という感覚

トクメイキボウです。 

ビットコイン(BTC)が連日上がり続けています。私が気になり始めた時は、35万今は、160万程。昨日の最高値の際は240万を超えました。歴史を見ている気がします。 今日はビットコインの話をしたいわけではないのですが。バブルのような、何かが流れていくときそのタイミングで飛び乗れます?

私の中でも何度かその経験がありほどほどに乗ったり乗らなかったり。

  • ミドリムシのユーグレナ(2931)の株を買ったとき。
    200万が1000万位になりました。その後少ししぼんでしまったけど
  • その後、ガンホー(3765)をちょいかじる。
    右往左往している間に、バク上げ。結果はとんとんでした
  • クルーズ(2138)にも飛び乗り、バク上げ7000円台まで上がり
    その後は収束。今はゲーム事業を切り離し、ECで第2のZOZOとしてバク上げ準備前と考えて少し保有。
  • 他には、ソフトバンク(9984)が2000円位のときに、嗜む程度保有していましたが、今10000円前後。

結局、200万位の元手が1000万位に落ち着いていて、ライフイベントで少し使ったので800万位になったでしょうか。不動産投資も始められたので、バブルを少しだけ掠め取った用な感じです。

 

毎度思うのは、投資や何かを決断する際は、ゆっくり寝かして時をまつのと同時に「今だ」という感覚を持って決断していく事が重要と考えています。その都度その都度、いろいろな分析をしたものの、最後は「今だ」で決断できるかどうかだと思います。分析は知ることで避けられたリスクを低減することはできますが、結局未来はわかりません。

 

今目の前で、ビットコインやモナコインのチャートが上下に激しく動き、あれよあれよと雲の上に突き刺さったかと思うと、地獄の果てまで落下します。35万のときに買えていたかどうかというと疑問ですが、いままさに起きている世の中の変化に対し、買わなくとも知識として追いついて行かなければ損をしている気がします。

さて本題。

今してる、キャリアに関する悩み事です。

私は仕事を「労働力の対価」で選んでいません。「需要と供給の見極め」によって選んでいます。要するに、超激務だから金がもらえるとか、楽ちんだからお金が低いといった体力・時間勝負の考え方ではなく、世の中の職の需要とビジネスマンの供給のバランスが崩れているところに自分を位置づけたいと考えています。

需給バランスが崩れている領域は、チャンスが多いです。

 

人材業をやって居た手前、「SAPコンサルが死ぬほどいない」という状況を過去見てきました。最近では「モバイルゲームエンジニアが死ぬほどいない」状況もあり、超超若手でも1000万とかざらにあったと思います。

 

で、今私は、会計×システムのニッチなところを追いかけてコンサルファームまで来たのですが、これでよかったんかいなと思い始めています。 

コンサルファーム的なコンサルと言うのは、あくまで第3者からの提言というスタンスを崩しません。社内ではいろいろな品質管理ルールもあり、リスクを取った発言はあまりできないようになっています。また、外から見た時は専門家集団的な印象も合ったのですが、以外にも人材は枯渇しており、エッジの効いた専門性を持った人は一握りになっています。それでもビジネスを回すために、結果、PMOという役割が多く、何かを集計し管理しそれをもとに整理しと言った具合です。集計係か紙芝居屋さん。コンサルタントは職種がら人材の流動性が高いので、ある程度汎用的な役割として契約していくことが会社としてのリスクを下げているということでしょうか。ビジネス上は収益出てますし確かに、賢いです。

その代わり、専門性を持ったタレントコンサルは代替不可能になってしまうので、自分で仕事を取りに行く立場出ない限り敬遠されるように感じます。1つの詳しいやつよりも、汎用的に資料が作れて、手が動く若手。これが気に入られます。


これでは、私の思うエッジの効いたビジネスマンになれないのではないか。また、集計や資料をきれいに見せていく仕事は今後需要あるんかいなと心配になっています。株式と同じく、このキャリアを「今だ」と思って買いに行っているのか謎です。

私の専門に近い領域で、某アメリカのテクノロジー系の会社が今ビジネスを拡大しつつあります。「今だ」といってそこに飛び乗ろうかな。

 

 

それにしても、ビットコインって、ハンパないって