トクメイキボウ

(33歳/会社員)

キャリアの変遷

キャリアについて。

 

自身は、目指すキャリアを歩んでこれた。それは会社という意味において小→中→大と駆け上がってきた。そのはずである。おそらく幸せで自信も溢れているはずである。

 

Facebookで2社目の後輩くんの様子を知る。後輩くんは優秀だったが、その当時そこまで器用な方でなかった。

今はアメリカを飛び回り有名英語スクールを立ち上げ、超大手の音楽系の会社の副社長の通訳を経験後独立。 もともと親が起業家である点を見ながら、自分を安心させつつ、なにか置いてけぼりをくらったかのような焦燥に駆られる。

 

2社目の仲間は優秀な奴が多い。刺激になる。

 

先日、会社の研修の一環で、とある仕組みで学ぶ機会があった。これの講師に2社目の元同期がいた。彼は時間を計測するのが趣味で計測しながら効率の良い(効果の高い)人生を選択し起業した。社員も増え、人事システムに困る規模になってるという。そうして教える側に立っていた。彼の学び知見からこれからも多くのビジネスマンが学ぶのだろう。

 

今師匠としている元同期は、大家で独立した。いわゆる不労所得を極め、不動産賃貸業だけで生計を立てられるまでに拡大した。実践的な金融ノウハウと、不動産を見る目が卓越してる。

 

大家として独立してるのは彼だけでない。もう一人大家と自分のビジネスを広げてる同期がいる。彼は名古屋でベンツを乗り回していた。ベンツは結果でありビジネスは真っ当に行なっており人望も厚い。

 

私は、外から見れば海外プロジェクトを経験し外資ファームでバリバリやって優秀に思えるかもしれないが、実は、どこか空っぽな崖の端っこを歩くような危うさを感じている。この空虚感はなんなのか。今の状況下、自分で仕事をドライブしていないからかもしれない。持病が足を引っ張りどこか自身なく、結果サボりぐせがついてらからかもしれない?オッサンに片足突っ込んだ自分を改めて鼓舞していかなければいけないと感じた。

 

思えば今まで会ったやつで、優秀なやつは優秀だった。自分が思ってないタイミングでそれぞれの領域に飛び込んでいった。それぞれがそれぞれの需給を感じ取り、海外や別の業界に飛び込んでいった。

 

たそがれてる暇はない。明日から、まずは目の前の仕事に向き合い、キャリアを変えていこう。誰も助けてはくれないし、始めるのはいつも自分自身。これだから夜にブログを更新してはいけないと思う。孫さんの志高くを読み返します。

 

イッツァショータイム!

 

志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)

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