トクメイキボウ

(33歳/会社員)

コンサル後のキャリア

コンサルファームを退職したら何をしようか。

 

ふと考える。朝のいいタイミングで、VORKERからメールが来るので自分の会社や、これまでの会社、同業他社の口コミをチェック。

 

口コミでは、皆基本的には同じようなことを考えている。それらは、人事制度、業界構造、ビジネスルがもたらす感情なのか、個人の性質や年齢によって発生する感情なのかはわからない。

 

メリットデメリットは必ずあり、メリットを享受しつつ、デメリットに嫌気がさし自分もいつかここを出てかのだろう。

 

 

コンサルファームで働くメリット

  • 会社の信用
  • 給料・ボーナス
  • 人脈
  • チャンス

 

コンサルファームで働くデメリット

  • 働く時間
  • 専門性つかない
  • 競争・プレッシャー
  • 株取引制限

 

 

自分の場合、はっきり言うと「今までの経験に、ブランドをつけてもらった」そんな印象。転職前の自分がコンサルという幻想に何かを求めてくるのであれば、何もないよと伝えてあげたい。得る場ではなく、与える場。専門性がどこかに落ちているわけではなく、お前自身がその専門性だと。

 

その意味の手前、自分は似た会計領域の経験を持つ人たちと切磋琢磨したかったが会計系ばかりやってますと言う人は少ないし、PMOなど色々できてコンサルだという考えの人が多く、広く浅い。いやいや、その深さを取りに行くも自分次第とすると、広く浅い付き合いしかできてないのかもしれない。深い人は半端ない。スペシャリストかジネラリストかという議論があるが、ここではそんな話不要かもしれない。どっちもできて、なぎ倒していけるような人が活躍するフィールド。

 

本題の何すっかという話。

次は事業会社に行きたい。当事者になってビジネスを回したい。製品サービスを提供し愛着のあるところがいい。それはBtoC製品でなくてもいい。

 

  • 会計製品、サービスベンダー
  • 事業会社の経理
  • 同業ファーム△
  • 戦略ファーム△
  • 独立

 

今の自分が切れるカードは、こんなところかな?まだまだ先の話だけどね。不動産をあと2棟買ってからでないと勤続年数が勿体無い。

 

 

コンサルファームは

何でもあるが、何にもない

そんなところ。