トクメイキボウ

(33歳/会社員)

今年1年を振り返って

今年1年を振り返って

職業に関する価値観が変わった。よい1年だったと思う。まじめだよ

 

 

1パフォーマンスを追求することよりも、持っているパフォーマンスをいかに効率的にするか考えるようになった

独身時代〜夫婦2人生活のときにはあまりなかった価値観。馬車馬のように働き、以下にハイスコア、ハイサラリーを得るかということに夢中だった20代。さらなるハイスコア・ハイサラリーを目指すことに、やや疲れてきた30代前半。以下に自分をスキル・経験面で成長をさせるかという事が重要だった。

そこに1つの子供を授かり、出産・育児を経験しあらためて奥さんの大切さ、素晴らしさと子供のかけがえのなさを認識した。この経験により重要なものの優先順位が変わった。改めて、今までの職業を子育て軸で見直すと、忙しい中頑張っていた上司や、先輩、同僚、後輩たちが見えてくる。もちろん、頑張って子供に恵まれていない人もいる。そういうサイドストリーを知らずして、今まで突っ走って来たのかと考えると、もっとやさしくなれなかったのかと思うところもある。また、自分の親もこの気持を持って自分を産み、育ててくれたと考えると感謝しきれない。そういうイベントを経験できたことは人生を変える。

仕事の話に戻ると、大きくパフォーマンスを出すことも重要だが、それよりもそのパフォーマンスを少ない労力出だし、早く変えることが最も重要になった。社員は何人もいるけど、父親、夫は1人しかいないしね。結婚するまでに、パフォーマンスは磨いておくべし。

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2コンサルタントという仕事に疑問が生じた

今も昔もコンサルタントをしている。

理由は、カッコよさ先行。昔居酒屋チェーンで働いていたときの飲食店の経営コンサルの人がかっこよくそのイメージ。人材会社で出会ったSAPコンサルの人がかっこよく、そのイメージ。知識・経験をもとにアドバイスをしていろいろなところを飛び回る。時には泥臭く、ときにスマートで。

そんなきっかけだったから、コンサルタントになった今でも、コンサルタントが何をする人なのか自分でもわかっていない。システム導入をしているときにには明確な目的があり、会計課題がありそれをシステムでどう実現するか徹夜で議論した。実現された案は、担当者の悩みを解決し、部長の成果となり、ベンダーの資産となった。それは楽しかったがハードな日々だった。

今は、いわゆる外資系コンサルタント。システムを売っているのではなく、自分自身を売っている。何ができるのか?もしくは会社として何の役割で売るのか?自分は役にたったのか。頭を捻ってメッセージを出す。それって美味しいの?それってどんな機能があるの?誰を幸せにするの?

正直まだわからない。偉い人を動かすという仕事なのかもしれない。それはそれで深見のある仕事だが、当初考えていたものとはちがうのかもしれない。そういう意味ではまだ噛み砕けていない。

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3不動産投資を始め、本業以外の世界に視野が広がった

不動産を始めた。世間でも流行っているから流されたっぽい感じになるのが惜しい。先輩大家とは前職からの友達でやっていることは知っていた。資金が溜まり、知識増え物件が目の前に現れときが満ちたのが2017年の頭。1年間満室経営でとりあえずキャッシュが溜まり安心できる様になった。

不動産投資の良いところは、経営(規模は小さいけど)が経験できるところにあると思った。こちらも単に売上を伸ばすだけでなく、費用や税務にも精通していなくてはいけない。自分がやっている会計領域の仕事にもリンクして実務経験を上塗りしている感じ

。これがなかったら上辺だけのコンサルタントだったかもしれない。これはまだまだ未熟者だから勉強が必要だけれども、視野が大きく広がった。

 

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